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月のウサギ - The Rabbits of the Moon -

< プログラム >
★1.生以前
Sleep ~ Swim

★2.境 ~ 地上
So Happy
Hot Rod Honeymoon
Ocean Queen
Eaethquake
Silent Shout

★3.地上 ~ 魂のいざない
Beedie Mix

★4.静寂ー夢?幻? すべては自身の現実
Blackbird
Moonlight


< 月のウサギ・作品づくりの過程 >
題目からして、お子ちゃまなイメージ。お遊戯会や発表会なノリに受け止められる確立は高いだろう・・・
そんな事は承知の上、今日までの取組みのあいだ、童心的な気持ちも秘めやかに育んできました。

2006年の11月16日、私は脳の下垂体腫瘍による摘出手術を行いました。
原因は医師によると不明だそうで、私のカラダにおける明確な事実は約2年間月経が無いということ。
2年間月経がない・・・
とても怖いことだったなぁと、今は冷静に思えるようになっています。

(手術に至るまでの過程は省略させてもらいます。)

手術中、私は夢を見ました。
何の映像もない、白色の空間だけがありました。
私はそのなかに浮かんでいるような感じでした。
麻酔から醒めるまで、ずっとこのまんまでした。
意識の無い状態 ・ ・ ・ 死後の世界もこんなだろうか??

手術から一夜明けて、感覚が普通に戻ってきた頃、
あっ、、月・月・月・月~っっっと、何かに支配されたようなインスピレーションがやってきました。
相当、月のリズムを欲していたんだなぁと思います。

退院後も月の暦や月に関しての書物を調べ読みまくりました。
自分は女性のカラダなんだと納得させたかったのでしょう。

月のウサギは、そんななかから生まれました。

『月の兎』
日本での一般的なイメージとしては、まず、“もちつき”を連想されることと思います。
そして、もちつきをする⇒めでたい⇒祝う⇒すべてムダではなく⇒ポジティブな事と繋がっていきました。

今回の月のウサギ公演も何かお祝い事のように子ども心に楽しんで頂けたらと願っております。

長い文面、失礼いたしました ・ ・ ・
ただいま、化身の準備中です。今しばらくお待ちください。

ほんじょう あつこ
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2008-02-05 Tue 20:00 ∧top | under∨

☆ 公演のご案内 ☆

月のウサギ( The Rabbits of the Moon )
日時:2008/2/5(火) 開演①17:30 / ②20:00、開場(開演の30分前)
チケット:前売¥2000 当日¥2300
(チケット発売:あつこ & Beni にて発売中!1月よりチケットぴあ 発売!)
場所:千本桜ホール http://www.yk.rim.or.jp/%7Esenbonza/
学芸大学駅から徒歩 1分 (東横線渋谷駅より急行6分、各停で8分)
〒152-0004 東京都目黒区鷹番3-8-11第3エスペランス3F
TEL:03-3715-4019

月のウサギ( The Rabbits of the Moon )
  構成・演出:ほんじょう あつこ 
  振付・出演:ほんじょう あつこ & Beni
  
  音編集:松田孝史
  チラシデザイン:asobo.inc
  制作:pca dept.
  問合わせ先:(080-5055-8379)
 
【コメント】
 その場その場で変容する面白いカラダ。
 私たちはどこまでカラダにゆだねられるのだろう・・?
 生命エネルギーの過程を、カラダに宿して踊ってみたくなりました。
 止むことのない流れにのって、根を降ろし、翼を持って歩んでいきたい!

月のウサギ表

フライヤー表

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2007-12-21 Fri 23:33 ∧top | under∨

*月のウサギの物語*

夜、ふと空を見上げると、まんまるい月の光がふり注いでいます。
その月には、ウサギたちが住んでおりました。
ある日、一羽のウサギが友人のウサギにある提案をもちかけました。
「ねぇ、あの地球という星へ降りてみない?」
友人のウサギは一瞬きょとん?!としましたが、快く引き受けました。

そして月の女神に報告しにいくと、女神は二羽に糸を持たせてくれました。
「この糸をたどって地球に降りていくと、人間という肉体に宿れるのですよ。気をつけてね、いってらっしゃい。」
女神は温かく送り出してくれました。

そうして二羽のウサギは糸をしっかり握りしめ、月から地球へと糸の導く方へゆっくり降りていきました。

ちょうど地球の真上まで到着したころ、糸が東と西へはなれました。
どうやらここで、お別れのようです。
二羽は再会を約束し、それぞれの繋がる糸の方へさらに降りていきます。

地球に降り立った二羽のウサギは異なる生活環境で生きることを学び、育んでいきます。
それはあっという間の月日の流れでした。
大人になって、二羽のウサギはダンスを通して出会います。

さて、地球生活33年の節目を迎えた二羽のウサギは月へ戻るのか?
それとも地球にとどまるのでしょうか?

月のウサギ裏

フライヤー裏
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2007-12-21 Fri 23:33 ∧top | under∨
| pca dept. |
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